Huawei P8 Liteが届いたけど、ど~よ?

田中康平60x60田中康平 プログラマー。C系の言語を駆使する魔術師。
3つのスマホ、2台のタブレット、3台のPCを使い分ける完全なるギーク。


Huaweiから新しいLTE対応のSIMフリー機、Huawei P8 Liteが今日発売されました。
早速買ってきました。

とてもコンパクトで上品な外装です。

外装

当たり前ですが、予約時の価格(↓)どおりです。

中身はこんな感じ。

中身

上面にはイヤフォン・ジャック、背面にカメラ。

上面

下面にはmicro USBポートとスピーカー。

下面

側面は左から、micro SIM、nano SIM/micro SD、電源、ボリュームのボタン。
一番左にmicro SIMを入れるところです。

側面

起動画面
起動しました。
Huaweiのロゴが表示されます。

私はこれまでHuawei G6を使っていたので、まったく違和感ありません。
サイズが一回り大きく、わずかに薄くなったかなという感じです。

G6もなかなかのデバイスでしたが、RAMが1GBでした。
P8 Liteは2GBなので当分は安心でしょう。


画面
その後、SIMロック入力、「言語と地域の選択」画面が表示されます。
デフォルトで日本になっているので、「次へ」を押すといよいよ操作画面に。

Huawei独自のデスクトップです。
Androidのバージョンが5.0に上がったこともあり、少々変わっているようにも見えますが、トーンは変わっていません。

特徴は、すべてのアプリが表示されること。
表示する必要がなければ、フォルダに入れて奥の方においておきましょう。


RAMが2GB、オクタコアのプロセッサですから、ストレスなく使えそうです。
実際、画面を操作する限り、サクサクです。

使い込んでみて、気づくことがあったら、また報告します。