電子ビューファインダーってど~よ

田中康平60x60田中康平 プログラマー。C系の言語を駆使する魔術師。
3つのスマホ、2台のタブレット、3台のPCを使い分ける完全なるギーク。


前回はミラーレス一眼の基礎を紹介しました。
今回は私の愛機について紹介します。

それはオリンパスのE-PL1s。
もう、中古品ぐらいしか見かけなくなってしまいました。

びっくりするぐらいコンパクトなミラーレス一眼です。
5年前に発売された製品ですが、今でも問題なく元気に動いています。

この愛機を例に、ミラーレス機を使う上での注意点を1つ説明しましょう。
それは、コンパクト機の場合、ファインダーが別売りの場合があるということです。
ファインダーとは、のぞき穴のことです。
ミラーレス機からファインダーを割愛することで、コンパクトデジカメなみのびっくり激安が可能になっているのです。

最近ではデジカメでもスマホでも、写真を撮るときに機械を目から離して使うようになりました。
離さないと、液晶ディスプレーが見えませんから。
でも、これではどうも落ち着かない人もいるんです。
昔からのカメラ好きは、やっぱりファインダーをのぞかないとピンとこない。
そこで、こんな製品があります。

【RCP】光学ビューファインダーオリンパス VF-3

【RCP】光学ビューファインダーオリンパス VF-3
価格:9,699円(税込、送料別)

私の場合、はじめは使っていませんでした。
数年前まではまだ安いものでもなかったからです。
でも、やっぱりファインダーがあった方がいいなと思い、また、安くなったので買いました。

私の愛機の場合、カメラのファームウェアのアップデートが必要でした。
(PCと接続する必要があります。)
でも、トラブルもなくセットアップできました。
このファインダーをカメラのてっぺんのホットシュー(レール状のところ)に差し込むだけです。
ちょっと不恰好ではありますが、これで一眼レフの性能が整いました。

ミラーレス一眼を買う場合は、ファインダーの有無を確認しておいた方がいいでしょう。