ミラーレス一眼ってど~よ

田中康平60x60田中康平 プログラマー。C系の言語を駆使する魔術師。
3つのスマホ、2台のタブレット、3台のPCを使い分ける完全なるギーク。


最近はやりのミラーレス一眼。
安物といわれてしまうこともありますが、実際はどうなの?

まずは、ミラーレス一眼とはという話から始めましょう。
これを理解するには、昔のカメラについて知っておくといいでしょう。
フィルムカメラの時代、カメラには液晶モニターなんてありませんでした。

昔、カメラには大きく一眼レフと二眼レフの2種類がありました。

  • 二眼レフとは: ファインダーとフィルムに届く光が別々の経路をたどるもの。
    正面のレンズからはフィルムへと光がとどきます。
    撮影者は写真をとるために、レンズの上にある別の窓(ファインダー)をのぞいて構図・ピント・露出などを決めていました。
  • 一眼レフとは: ファインダーとフィルムに同じレンズからの光がとどくようになっているもの。
    レンズから入った光は鏡で曲げられて、カメラの上部にあるプリズムで曲げられてファインダーに届きます。
    シャッターを押すと鏡が跳ね上がり、レンズから入った光はフィルムの方にとどくようになります。

簡単に言うと、片目のカメラか両目のカメラかということですね。

モノによっては驚くほど安く買えるミラーレス一眼。上記はオリンパスの小型機。

(2に続く)